学校法人増子学園 増子幼稚園

TEL : 048-561-0806

〒348-0052 埼玉県羽生市東2丁目4-41

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幼稚園は子どもが初めて出会う学校です

1. 幼稚園は学校教育のスタートです。
  幼稚園も学校教育法に基づく「学校」です。満3歳から小学校入学前までの子どもは、全国どこでも幼稚園教育要領に基づく教育が受けられます。

2. 幼稚園では“遊び”を重要な学びの場として取り組んでいます。
  子どもは思い切り遊ぶことで、その場の学びが充実し、想像力が豊になると言われています。幼稚園では、人やものにかかわりながら遊ぶ子どもの内面的な育ちをみてとり、その育ちに喜びを感じる教育を大切にしています。

3. 小学校以降の学習の基盤が作られます。
  幼稚園の“遊び”を通して、うまく人と関われるようになり、言葉が豊かになったり、自然の美しさや不自然さなどにきづいたりする中で、感性や学ぶ力を育んでいきます。それが、小学校以降の学習の基盤となるのです。

園長よりごあいさつ

子は親の鏡

けなされて育つと 子どもは 人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと 子どもは 乱暴になる
不安な子持ちで育てると 子どもは 不安になる
「かわいそうな子」と 言って育てると 子どもは 惨めな気持ちになる
こどもを馬鹿にすると 引っ込みじあんな子になる
叱りつけてばかりいると 子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば 子どもは 自信を持つようになる
広い心で接すれば キレるこどもにならない
褒めてあげれば 子どもは 明るい子に育つ
愛してあげれば 子どもは 人を愛することを学ぶ
認めてあげれば 子どもは 自分が好きになる
見つめてあげれば 子どもは がんばりやになる
分かち合うことを教えれば 子どもは 思いやりを学ぶ
子どもに公平であれば 子どもは 正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを、持って育てれば 子どもは やさしい子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば
      子どもは この世の中はいいところだと思えるようになる
                                                  ドロシー・ロー・ノルト

大切に育てられた人は、人を大切に育てる人になります。

幼児期における教育は、生涯にわたる人間形成の基礎を培う大切なものです。

●幼児が遊びの中で主体性を発揮し、生きる力の基礎を培う。
●幼稚園と家庭が連携し、一人一人の育ちを促す。
●家庭では体験できない新たな世界と出会い、幼児の自立に向けた基盤を育成する。

子どもは遊びが仕事です。

ぴあみの森

遊びは子どもの心の成長にとても大切です。小さいころからの遊びを通して、子どもは感覚を働かせ、運動をし、ものをつくり、想像します。しかし、遊びの機会が減るとともに、外で駆けまわるような遊びから、家の中でのひとり遊びが目立つようになりました。
また、親自身も、「小学校に入ったら勉強が第一、遊びは終わり」というような誤った意識への切り替えをしてはいないでしょうか。子どもにとって遊びがいかに大切かを認識して、ゆったりのびのびと遊ばせましょう。

同じ子どもなんて一人もいない。

テストで何点とったか、どれだけ何々ができるかなどと、他の子どもや平均値との比較に目を奪 われ、自分の期待から子どもを評価することは、子どもたち一人一人の個性や成長のために良く ありません。そういう親の下では、子どもまで相対的な順位ばかりを気にするようになったり、自信 をなくしたりしがちです。親は、比較して不安になるのではなく、どんなときも子どもの個性と成長 を信じ、ゆっくりゆったり育てたいものです。

自分で考え自分で行動できる人に育ってほしいなら。

★増子農園で大根掘り!

子どもの進む先の障害物を先回りしてどけたり(過保護)一歩一歩にあれこれ指示をしたり(過干渉)するのではなく、子どもが好きなものを見つけるまで待ち、できるだけ子どもの力を信頼し、それを見守り、力づけましょう。あれこれしないで見守ることは、モノを買ってやったり何かをしてやったりするより、ずっと難しく愛情がいることです。

子どもたちに、こんな思いをもって先生たちががんばっています。

活動がこどもの発達の原動力です。

子どもの発達にとって大切なのは、知識の量を増やすことではありません。どんなに価値のある知識でも、従来の教育方法のように大人から一方的に教え込んだり記憶させたりするだけでは、真にゆたかな知性とはなりえません。単に記憶によって獲得した知識は、すぐに忘れてしまうか応用力にとぼしく、生活の中に生かすことのできないような不安定なものです。 それに対して、子どもが自発的な活動によって身につけた知識や能力は、柔軟でまとまりのある思考構造に裏づけされており、子どもの中にしっかりと根づいているため、目をみはるほどダイナミックなはたらきをしめして、さまざまな分野にその能力を生かしていくことができます。

子どもの自発性と意欲を大切にしています。

子どもにとっては見ること、知ること、動かすこと自体が大きなよろこびです。 これは、ごほうびをもらえることや、やらなければしかられるといった外的な動機ではなく、 自分自身の知識欲や好奇心に裏づけされた内的な成長動機です。子どもの思考構造を自 動車のエンジンにたとえるならば、知識欲や好奇心はそのエネルギーであるガソリンのよ うなものといってよいでしょう。
子どもは、この成長欲を満たすためには、その過程にどんな苦しみがあっても努力を続け、 そしてこれに成長したとき、自分自身が成長したという大きな喜びを感じます。しかも、いま までできなかったことができるようになったり、失敗を重ねながら成しとげたとき、そのよろこ びはいっそう大きなものとなります。

子どもの個性と友達関係を大切にした教育です。

子どもの思考は誕生以来、その姿とはたらきとをたえず変えながら、少しずつ確実に発達して いきますが、その発達のありさまは一人ひとり異なっています。しかし、このような子どもの自然 な発達段階や個性を無視して、その能力を一律に引き上げ評価しようとする教育は、のびのびし た子どもの成長をきっとゆがめてしまうでしょう。
また子どもの発達には、自然や物的環境へのはたらきかけばかりでなく、お友達との密接な関 わり合いも欠かすことができません。子どもは先生や周囲の大人にほめられるよりも、お友達に 認められることでより大きな喜びを感じ、そのよろこびが次の成長への原動力となるからです。 (平成23年度版)

幼稚園概要

当幼稚園の概要をご紹介します。
設置者 学校法人 増子学園
名 称 増子幼稚園
許 可 昭和27年10月5日
理事長 荒井 千代
園 長 荒井 千代
住 所 〒348-0052 埼玉県羽生市東2丁目4-41
TEL / FAX 048-561-0806
URL http://www.masuko-youchien.com
正課指導 体操教室(年長・年中)、英語教室(年長・年中・年少)
硬筆教室(年長)、お茶の作法(年長)
給 食 週5日完全給食(木曜パン食・月2回お弁当の日あり)
預かり保育 月~金・春・夏・冬休みのお休み時
バス送迎 アンパンマンバスによる送迎・市内全域
駐車場設置 毎日の送迎や行事の際にご利用ください
設備・施設他 床暖房(全保育室)、和室、こどもの調理室
お預かり室(園長保育)、ホール、水遊び場
ぴあみの森、ぴあみの森農園